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【レポート】もっと売るためのコピーライティング

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『”江戸”で新しいをつくる』連続講座 第3回

もっと売る!がっつり売る!

やってみよう!魅惑のコピーライティング!講座が開催されました。

講師は、広瀬さとし事務所 株式会社 代表「広瀬さとし」氏

最初の40分ほどは「何のためのコピーライティングか?」というテーマに沿って

広瀬先生の軽快なトークとジェスチャーで、「コピーライティング」の必要性や伝え方、理論などを学びました。

「栗ようかん」を例に、商品の魅力やストーリの見つけ方なども質疑応答形式で一緒に見つけていく中で、少しずつ考え方や客観的な視点の見つけ方のヒントを体感し、頭がほぐれたところで

実践(ワーク)へ

実践では、各自1つテーマを決め、売り出したい商品やサービスのキャッチコピーを作るステップを60分かけて行いました。

演習用紙(A3)に沿って、各項目ごと実際に自分のテーマについて書いてみる。

参加者のテーブルを回りながら、手が止まってしまったりどんな言葉を選んでいいか分からなくなってしまった時には、先生が個別にアドバイスを挟み、客観的な視点や質問など会話の中でヒントをくれます。

全4項目を順番に繰り返し、最後は全員分回収して先生の赤ペン入りで後日返却されることになりました。

普段から商品のキャッチコピーや宣伝用の文字を考えている中で、
なかなか先に進むことができなくなってしまう「?」が今回の講座で少し先へ進められた方が多かったように思います。

広瀬先生曰く、文章は量とおっしゃっていました。

日頃から頭の片隅で考えていたり、文章を書くことを習慣にすることで「キャッチコピー」の引き出しを増やすことができるようになるそうです。

今回はキャッチコピーを生み出すまでの考え方(ステップ)をじっくり2時間学びました。

そして、商工会で開催される講座の資料の中には、今後開催される勉強会やイベントのお知らせが同封されています。

ホームページにもイベント情報や講座情報を掲載していますので、併せてご確認ください。

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